【ご報告】TPGさんで執筆を開始させていただきます。

ご挨拶・お知らせ
10 /15 2017
いつもありがとうございます。アニメライターの「竹取の翁」です。

私、竹取の翁は今週より、アニメメディアサイト『TOKYO POP GUIDE(以下、TPG)』さんで執筆を開始させていただきますので、ご報告申し上げます。

TPGさんは海外のアニメファンなどへの情報発信なども熱心になさっており、ジャパニメーションの魅力、アニメ・聖地の魅力をより海外に発信できるという素晴らしい機会を頂いたと思っております。
また、海外だけでなく日本のアニメファンにも、他とはちょっと毛色の異なる、面白いコラムを配信できたらと思っております。

TPG編集長・nakagome氏のお力になれるよう全力を尽くすとともに、新しいアニメメディアのあり方…よりアニメファンと制作側の双方のためになるメディアの在り方を模索して参りたく存じます。

「あにぶ」・雑誌など、現在すでにお仕事をお受けしている企業・サイト様では今後とも執筆を続けさせていただき、アニメファンや聖地の応援を出来ればと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。


以上、ご報告でした。


TOKYO POP GUIDE-http://j-mag.org
スポンサーサイト

〝鹿児島の〟焼酎を応援して!!!!!!!!

芋焼酎
09 /03 2017
みなさんこんにちは。
竹取の翁です。

今日は雑記としてタイトルのテーマについてお話ししたいと思います。


(1)黒霧島は鹿児島の焼酎じゃあありません


みなさん、芋焼酎というとどの銘柄を思い浮かべますか?
おそらく、圧倒的な知名度を誇るのが「黒霧島」だと思います。
で、実は多くの方が勘違いしていることがあります。
それは、黒霧島は薩摩焼酎(鹿児島の焼酎)ではありません!!!!

黒霧島は、「宮崎県の」霧島酒造という会社が製造している芋焼酎。
鹿児島県民からすれば
「おい!!霧島=鹿児島だろ!!!鹿児島商法してるんじゃないよ!!!!」
という気分。(宮崎嫌いじゃないですけどね)

圧倒的営業力の差というやつですね。
私なんかは根っからの鹿児島県人ですので、
宮崎なんかに負けてたまるか!!!!という気分なんですが。
でも鹿児島の焼酎組合はそうでもないらしくて
「いがみ合うよりかは手を取り合って芋焼酎を盛り上げていくしかなかぁ〜。」
って。絶対建前ですよ。
でもね…確かに黒霧島は初心者さんでも飲みやすいし、ある程度やすいし…って。
鹿児島では200円/1合で黒霧島を取り扱っているお店もあるくらいです。
正直、私、竹取の翁は「極めて遺憾である」


(2)芋焼酎には〝鹿児島〟が詰まっているんです。


焼酎にも、麦焼酎やらなんやらと色々な種類の焼酎があるわけなんですが、味はもちろん、風味や特徴なんかは本当に地域に根ざしていて。
例えば鹿児島なんかは(具体的なことはまた今度お話しするとして)、江戸時代の飢饉やら、シラス台地(火山灰土)やらの影響で〝さつまいも〟が重宝されていた。
だから 麹+さつまいも=芋焼酎となったワケですネ。
芋焼酎の中でも薩摩焼酎は、世界貿易機関にも認定されている産地指定銘柄(ウイスキーでいう〝スコッチ〟のような)。
でも、最近では外国人観光客にも 薩摩焼酎=黒霧島という認識が浸透しているらしく、ヒジョ〜に悲しいです。
それでもって。結果的に「焼酎の年間出荷量ランキング」鹿児島県は宮崎県に3連敗というザマ。

私は声を大にして言いたい。

みんな
薩摩焼酎を応援して!


鹿児島県民の悪いところは「職人気質が強すぎて、商売っ気が薄いところ」です。
だから、私なんかが大口叩けませんが、残念ながら
鹿児島の酒造組合は宣伝が下手っぴいすぎる!
そりゃそうですよ。うちの祖父は鹿児島でお茶を作ってるんですが

インターネット?そしたどげんして使えばよかけ?
※訳:インターネット?それはどうやって使えばいいの?

という感じですから。

薩摩焼酎のおすすめ銘柄なんかは今度ご紹介したいと思いますが。
とりあえず個人的には、
三岳!黒伊佐錦!!白波!!!定番焼酎にハズレなし!
と言って締めたいと思います。

ではでは。

【アニメ聖地88選】むしろ活性化に繋げてほしい

アニメ×地域
08 /31 2017
26日、一般社団アニメツーリズム協会様より「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」が発表されましたね。
私は、『聖地ライターです。』と謳っておきながら一切ノータッチです。私みたいな小物は相手にされないのも仕方ないですな…(笑)
それこそ、AnimeJapan 2017で「アニメファンが選んだアニメ聖地150」的なのは見た記憶があるんですよ。
で、「やっぱ規模がデカイ団体はすげーな」と。
しかも見てみると「あぁ、確かに現実(ファン人気)に即したランキング結果だな。」と思いました。
が…………。


◆訪れてみたい日本のアニメ聖地88、26日に発表


いや、特段文句はないんですよ。文句は。
それにしても…お?と思う結果だったのは間違いありません。そう思ったアニメファンの方も多いんじゃないですか?

まず「けいおん」がないじゃないか。
ただしこれは、『聖地側の事情で』バツになった可能性が無きにしもあらずですね。

次に、どこか「偏っているのではないか?」と思わせられてしまう布陣。
でもこれは仕方ないんです。仕方ないんです…。


◆アニメ聖地はアニメファンが主体的に築いてきた文化です。


それで、私なりに考察をしてみまして、もちろん今後のお仕事にも関わってくるので個人的にリサーチしてみました。
結論です。
「アニメ聖地は、本当に聖地を大切に扱えるところでないと、いくらいい企画だろうが上手くいかないな。」

そもそもアニメの聖地というのは、諸説ありますがおおよそ2000年前後から歴史は始まります。
SNS、スマホの登場などにより、聖地のあり方は変わるところもチラホラとありますが、決定的に変わらないことが幾つかあるのも事実なんですよ。
それは「本当に、『地域住民・行政・アニメファンが心を一つに』聖地のあり方を作っていかねば、聖地は盛り上がらない」ということです。
だって皆さん、考えてみてくださいよ。

アニメの聖地って、アニメファンの手で見つけて、アニメファンと地域住民が一緒に土台作りをして、地域は発信・アニメファンはさらなる魅力の探求…と、アニメファン・地域住民・行政が一丸となって築くから楽しいんでしょう?

アニメの制作会社やらが親切にもわざわざ介入してきて良い気分なハズが無いんですよ。
少なくともアニメファンからすれば「自分たちも、積極的に」聖地づくりをしたいと思うんですから。
皆さんにどう批判されようとも、私はこういう考え方ですね。


◆むしろ聖地を“応援できる”団体になって欲しい。


今回の「一般社団法人アニメツーリズム協会」さんという存在も、別に胡散臭くなんて思いません。
大きい企業が関わっているのならば逆にチャンスですよ。私が主にライティングしている「あにぶ」では到底海外への情報発信なんかはまだ程遠いですが、それをするだけの資金も・機会も、自分たちで作れるほどの力をもってらっしゃるんですから。

聖地巡礼の障壁を取り切れていない地域はたくさんあります。
少なくとも、“アニメファンと一緒に”聖地を盛り上げたいんです、という気持ちが無ければ、この先難しいでしょうね。

ライターや報道のお仕事をしていると、つい運営側の目線になっちゃうときが多いものです。
ですが私は、自分がアニメファンの立場に立った時、まさに“聖地をかっさらって私腹を肥やすような”マネはしてほしくないし、したくない、という思いがあります。

だからこそ、「あにぶ」で連載している(現在は諸事情により休止中ですが…)、静岡県沼津市の魅力を伝える企画「Message from Numazu」は、私なりに
『どうすればもっと沼津市の“本質的魅力”を伝えられるだろうか。盛り上げられるだろうか。』と考えた末に開始させた企画です。

アニメ・聖地 の問題は山積みです。沼津市だって例外ではないと思います。
でも、沼津市も含めて、アニメファンと、地域とが手を取れば大抵のことは乗り越えられるものです。
ただどうしても、力が必要な地域に手助けをしてあげることのできる、そんな団体に成長してくださることを願います。

◆「あにぶ」は“聖地”と“地域”を応援したい


また、「あにぶ」の方でも、社内・社外という壁を超えて、『聖地・聖地巡礼を応援したい』という思いのもとで、様々な企画を行ってまいります。
私自身、ライターだけでなく、アプリ開発にシナリオライターとてんてこ舞いである意味楽しい毎日を送っていて、なかなか聖地ライターとして動ける時間自体は少ないかもしれませんが、アニメファンの皆さんの「◯◯してほしい」には最大限応えていきたいなと思っています。(広報とか)
だからぜひ、Twitter(@sunshine_okina)などでお気軽に話しかけていただけたらなと思います。

その際はぜひ、温かい目で見守っていただけますと幸いです。

【宣伝】
現在、「時間がなくてアニメニュース追えねえよ!」的アニメファンの方向けに、アニメコラムサイトあにぶで「新聞あにぶ」というものを発行しています。WEB新聞なので当然無料です。
8月4週号には私の「聖地に関するコラム」も掲載しておりますので是非ご覧くださいまし。
http://anibu.jp/20170827-news-9-63832.html

【ご報告】
それと、ちょいと面倒臭がっていたブログのスタイル変更をちょこちょこと進めていこうかなと思ってます。
完全おきなアレンジです。お楽しみに。

アニメライター竹取の翁より、皆様にご報告がございます。

ご挨拶・お知らせ
07 /12 2017
みなさん、いつもご反応をいただきましてありがとうございます。
「ブログ、もう少し内容増やしたいな〜」と思いつつもお仕事でなかなか増やせず、モヤモヤとした気持ちの竹取の翁です。

今回は、皆様にお知らせさせていただきたいことがございます。

私、竹取の翁は2014年からライターとしてのお仕事を、アニメコラムサイト「あにぶ」の方でいただき、3年間、様々な企画を担当させていただいておりましたが、
今年より、アニメイトタイムズ様でもライティングをさせて頂けることが決定いたしました。

まだまだ四年目の、ライターと言うのも図々しい程の未熟者ですが、アニメ関連サイト界のトップと申し上げても過言ではない、アニメイトタイムズ様でライティングさせていただけることに、多少心配はありながらも、大変嬉しく思います。

アニメの魅力の本質を探っていきたい。
そんな思いから始めた「ライター」というお仕事でしたが、ここまで来られたのも、本当にたくさんの皆様に支えられたお陰だなと思い、皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。


皆様に支えられている、ということを忘れず、初心を忘れず、今後とも頑張ってまいります。

今後とも、アニメライター「竹取の翁」をどうぞよろしくお願いします。

また、あくまでフリーライターの立場ですので、今後とも「あにぶ」さんでライティングは続けさせていただきます。
現在連載中の「Message from Numazu」は今後も続いてまいりますので、併せてよろしくお願いいたします。


以上、ご報告でした。

アニメ聖地ライター、ブログはじめました!①

ご挨拶・お知らせ
05 /24 2017
皆さんはじめまして。

政治・アニメライターの『竹取の翁』と申します。

現在は、アニメコラムサイト『あにぶ』(http://anibu.jp)さんをメインに、様々なお仕事をさせていただいております。

小さい頃からアニメが好きだった私ですが、ずっと「アニメ文化に、どうにかして携わることができないだろうか」と模索していたところ、『あにぶ』さんでアニメコラムライターとして採用していただきました。

まずは私の経歴から軽くご紹介させていただきたいと思います。(2017/05/24現在)

-----------------------
〈経歴〉

〜2014年 

◆雑誌・新聞等で非署名ライターとして記事を執筆させていただいておりました。


2015年 

◆アニメコラムサイト『あにぶ』にてライターとしてご採用いただきました。


2016年 

◆アニメコラムサイト『あにぶ』さんに(それまでは無かった)「各回のアニメ感想記事」掲載のご提案をさせていただき、ご採用いただきました。
◆『あにぶ』では初となる、イベント公式取材(コミックマーケット91)の企画を提案。ご採用いただき、2017年12月29日〜31日までの3日間、出張取材に行ってまいりました。
◆『あにぶ』にて、TVアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」の感想記事を担当させていただきました。


2017年

◆『あにぶ』では初となる、イベント『AnimeJapan 2017』への取材に行ってまいりました。
◆『ラブライブ!サンシャイン!!』の舞台となった「静岡県沼津市」の魅力を伝える企画〈Message from Numazu〉を提案。ご採用いただき、現在に至るまで、沼津市の方々へのインタビューを始め、多数の企画を行っております。
◆沼津市にて開催されたファン交流イベントに取材。
◆「沼津こいのぼりフェスティバル」に取材。
◆ゴールデンウィークの沼津市のレポート記事を執筆。
◆株式会社ブシロード様の10周年関連イベントに取材。
◆日本全国、様々な市の市役所観光課職員様とお話をさせていただき、「アニメ」がきっかけでの地方活性化の道を模索しております。
◆Message from Numazu 1.5として、伊豆箱根鉄道駿豆線(通称、いずっぱこ)の全13駅をめぐり、周辺のオススメスポットをご紹介する企画のベータ版、『いずっぱこ、やっぱり良〜っず♪』企画を提案。ご採用いただき、現在も担当しております。

---------------
これまでの企画のかんたんなご説明
私がこれまで、『あにぶ』さんでご採用いただき、担当した企画のご説明をさせていただきます。

◆イベント取材(AnimeJapan,コミックマーケット)
現在、日本の二大アニメイベントと言えば「AnimeJapan」、「コミックマーケット」の2つです。
これらのイベントは、現在の「アニメ文化」に直接触れることができ、
「今何が流行っているのか」「それは何故なのか」「今後どのような展望が考えられるか」を感じることができる、とても貴重なイベントです。
これらのイベントへ取材参加させていただくことで、私自身もアニメ文化について再考する機会を頂き、読者の方々にも、「アニメってもっと面白い世界があるんだよ」と知っていただくことが出来る、出来たのではないかと思います。

◆世界に届け、沼津の想いーー。〈Message from Numazu〉
プロジェクト「ラブライブ!サンシャイン!!」(サンライズ、ブシロード様他)の舞台となっている静岡県沼津市。
TVアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」自体も2016年の夏季に放送がなされ、様々な見かたで多くのファンから愛される作品となりました。
『Aqours(作品に出てくるアイドルグループ)が始まった場所(=沼津)に、このプロジェクトの本質は詰まっている』
そう考え、
・インタビュー企画〈ヌマヅの声〉(沼津市役所さん、三の浦総合案内所さん、他)
・お店紹介企画〈ぬまづめぐり〉

企画を中心とした特集記事を執筆。
・一極集中が進み、地方の過疎化が進行していく中で、「アニメ×地域」が生み出した新たな可能性とは。
・アニメの舞台をめぐる、“聖地巡礼”がこの先、更なる広がりを持つには何が求められているのか。
・“聖地巡礼”は、“巡礼者”に何をもたらすのか。

をお伝えできたのではないかと考えております。


当サイトでは、「あにぶ」さんで担当させていただいた企画の裏話・企画でのエピソード、想いなどを書かせていただきます。
「アニメ×地域」の未来を拓いていく手がかりに、そんなサイトにできるよう、頑張ってまいります。


どうぞよろしくお願いいたします!

竹取の翁@フリーライター

はじめまして。
フリーライターの『竹取の翁』です!
現在は、アニメコラムサイト「あにぶ」(http://anibu.jp)をメインにお仕事をさせていただいております。
アニメは、長い歴史の中で洗練されてきた、まさに日本発祥の文化。
近年では、その作画技術の高さから、『アニメ×地域』という新たな展望も、多くの作品に見ることができます。
『アニメ×聖地』そして、多様な『アニメの楽しみ方』をメインにお仕事をさせていただいております。
お仕事のご依頼はwriter.okina@gmail.comまで、お待ちしております。