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「今年やりたいこと」と新年のご挨拶

皆さま、新年あけましておめでとうございます。
コミケ終わりの打ち上げ…友と夢を語らいながらお酒を嗜む…皆様のそれぞれが新年の良いスタートを切れましたでしょうか。
旧年を少しだけ振り返ってみますと、偶然でありながらも必然であったかのような、素敵な出会いが多い一年だったと思います。そうしたたくさんの方々との出会いのお陰で、本当にたくさんのことを学ばせていただきました。
いつもお世話になっております皆様に、心より御礼申し上げます。

2017年は「学びの年」。
2018年は「挑戦の年」と捉えております。お仕事では、ライターとしてのお仕事を超えて、既存の企業に学び、真似びつつも、独自の路線で よりアニメファンの方々にワクワクしていただけ、「また明日も頑張ろう」と思っていただけるような開発をしてまいりたいと思っております。

2017年、たくさんの方々にお知恵をお借りし、ご協力をいただきましたこと、心より御礼申し上げます。今年も、皆さんのお力をお借りしつつ、皆さんと一緒により新しい舞台を目指してまいりたいと考えておりますので、本年も何卒よろしくお願いいたします。

日頃お世話になっております報道関係者様、企業ご担当者様に於かれましても、皆様にとって本年が実りある一年となりますことを祈念いたします。本年もどうぞよろしくお願いします。
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原点は「アニメ聖地」から【2017年振り返り】

皆さんお久しぶりです。竹取の翁です。
さて、ついに2017年も残すところ10日弱となりましたね。
先日、毎年恒例の「今年の一字」が『北』と発表されましたが、皆さんの「今年の一字」は何だったでしょうか?
私の今年の一字は「運」だったと思います。
そんな私の2017年を少しだけお話させてください。

(……と書いていたのですが、文字数が多くなりすぎてしまったので、パート3程度に分けて今年の振り返り&お礼記事を書かせていただきたいと思います。)

◆原点は「アニメ聖地」から


 今年を振り返ってみますと、すべての原点にあったのは「アニメ聖地のメディア展開」について考えさせられた、あの企画だったと思います。

現在放送中のTVアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』の舞台ともなっている、静岡県沼津市を、あるときは「聖地」の角度から…あるときは「一地域」としての角度から切り取り、主にインタビューを通して情報をお届けする企画「Message from Numazu」は多くの方から喜ばしいご感想を頂戴し、
私自身としても「近年特に盛り上がりを見せる『アニメ聖地』という分野を、どうサポートしていくべきか」という点を中心に、多くのことを考え、学ばせて頂きました。

 「アニメ聖地」だから「アニメ聖地」のこと“だけ”を学んだというわけでもなく、これまで醸成されてきた「アニメメディア」を今後どう発展させていくべきかという点についても、非常に考えさせられました。ですが、これについてはまた次の記事で。

 アニメの聖地に関しては、学術研究もそこそこで、多くの企業・自治体がバラバラに取り組んでいることから、頭を抱えている自治体や企業は多く、ファン と 地元…というよりむしろ、企業・自治体 と 地域住民…間のトラブルを耳にします。

 これらについても、当然「もっとアニメ聖地をサポートしていきたい」という初心を第一に、あにぶ(https://anibu.jp)や関係各位と連携し、来年は更に「地域を支える体制」を堅実にして参りたいと思います。
先述の企画は今年、まだやり残していることがたくさんあります。今後の展開をぜひお楽しみに。

 関係各位に於かれましても、今年、ご尽力頂きましたことを深くお礼申し上げるとともに、今後更なる展開へのご協力を、何卒よろしくお願いいたします。

【ご報告】TPGさんで執筆を開始させていただきます。

いつもありがとうございます。アニメライターの「竹取の翁」です。

私、竹取の翁は今週より、アニメメディアサイト『TOKYO POP GUIDE(以下、TPG)』さんで執筆を開始させていただきますので、ご報告申し上げます。

TPGさんは海外のアニメファンなどへの情報発信なども熱心になさっており、ジャパニメーションの魅力、アニメ・聖地の魅力をより海外に発信できるという素晴らしい機会を頂いたと思っております。
また、海外だけでなく日本のアニメファンにも、他とはちょっと毛色の異なる、面白いコラムを配信できたらと思っております。

TPG編集長・nakagome氏のお力になれるよう全力を尽くすとともに、新しいアニメメディアのあり方…よりアニメファンと制作側の双方のためになるメディアの在り方を模索して参りたく存じます。

「あにぶ」・雑誌など、現在すでにお仕事をお受けしている企業・サイト様では今後とも執筆を続けさせていただき、アニメファンや聖地の応援を出来ればと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。


以上、ご報告でした。


TOKYO POP GUIDE-http://j-mag.org

〝鹿児島の〟焼酎を応援して!!!!!!!!

みなさんこんにちは。
竹取の翁です。

今日は雑記としてタイトルのテーマについてお話ししたいと思います。


(1)黒霧島は鹿児島の焼酎じゃあありません


みなさん、芋焼酎というとどの銘柄を思い浮かべますか?
おそらく、圧倒的な知名度を誇るのが「黒霧島」だと思います。
で、実は多くの方が勘違いしていることがあります。
それは、黒霧島は薩摩焼酎(鹿児島の焼酎)ではありません!!!!

黒霧島は、「宮崎県の」霧島酒造という会社が製造している芋焼酎。
鹿児島県民からすれば
「おい!!霧島=鹿児島だろ!!!鹿児島商法してるんじゃないよ!!!!」
という気分。(宮崎嫌いじゃないですけどね)

圧倒的営業力の差というやつですね。
私なんかは根っからの鹿児島県人ですので、
宮崎なんかに負けてたまるか!!!!という気分なんですが。
でも鹿児島の焼酎組合はそうでもないらしくて
「いがみ合うよりかは手を取り合って芋焼酎を盛り上げていくしかなかぁ〜。」
って。絶対建前ですよ。
でもね…確かに黒霧島は初心者さんでも飲みやすいし、ある程度やすいし…って。
鹿児島では200円/1合で黒霧島を取り扱っているお店もあるくらいです。
正直、私、竹取の翁は「極めて遺憾である」


(2)芋焼酎には〝鹿児島〟が詰まっているんです。


焼酎にも、麦焼酎やらなんやらと色々な種類の焼酎があるわけなんですが、味はもちろん、風味や特徴なんかは本当に地域に根ざしていて。
例えば鹿児島なんかは(具体的なことはまた今度お話しするとして)、江戸時代の飢饉やら、シラス台地(火山灰土)やらの影響で〝さつまいも〟が重宝されていた。
だから 麹+さつまいも=芋焼酎となったワケですネ。
芋焼酎の中でも薩摩焼酎は、世界貿易機関にも認定されている産地指定銘柄(ウイスキーでいう〝スコッチ〟のような)。
でも、最近では外国人観光客にも 薩摩焼酎=黒霧島という認識が浸透しているらしく、ヒジョ〜に悲しいです。
それでもって。結果的に「焼酎の年間出荷量ランキング」鹿児島県は宮崎県に3連敗というザマ。

私は声を大にして言いたい。

みんな
薩摩焼酎を応援して!


鹿児島県民の悪いところは「職人気質が強すぎて、商売っ気が薄いところ」です。
だから、私なんかが大口叩けませんが、残念ながら
鹿児島の酒造組合は宣伝が下手っぴいすぎる!
そりゃそうですよ。うちの祖父は鹿児島でお茶を作ってるんですが

インターネット?そしたどげんして使えばよかけ?
※訳:インターネット?それはどうやって使えばいいの?

という感じですから。

薩摩焼酎のおすすめ銘柄なんかは今度ご紹介したいと思いますが。
とりあえず個人的には、
三岳!黒伊佐錦!!白波!!!定番焼酎にハズレなし!
と言って締めたいと思います。

ではでは。

【アニメ聖地88選】むしろ活性化に繋げてほしい

26日、一般社団アニメツーリズム協会様より「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」が発表されましたね。
私は、『聖地ライターです。』と謳っておきながら一切ノータッチです。私みたいな小物は相手にされないのも仕方ないですな…(笑)
それこそ、AnimeJapan 2017で「アニメファンが選んだアニメ聖地150」的なのは見た記憶があるんですよ。
で、「やっぱ規模がデカイ団体はすげーな」と。
しかも見てみると「あぁ、確かに現実(ファン人気)に即したランキング結果だな。」と思いました。
が…………。


◆訪れてみたい日本のアニメ聖地88、26日に発表


いや、特段文句はないんですよ。文句は。
それにしても…お?と思う結果だったのは間違いありません。そう思ったアニメファンの方も多いんじゃないですか?

まず「けいおん」がないじゃないか。
ただしこれは、『聖地側の事情で』バツになった可能性が無きにしもあらずですね。

次に、どこか「偏っているのではないか?」と思わせられてしまう布陣。
でもこれは仕方ないんです。仕方ないんです…。


◆アニメ聖地はアニメファンが主体的に築いてきた文化です。


それで、私なりに考察をしてみまして、もちろん今後のお仕事にも関わってくるので個人的にリサーチしてみました。
結論です。
「アニメ聖地は、本当に聖地を大切に扱えるところでないと、いくらいい企画だろうが上手くいかないな。」

そもそもアニメの聖地というのは、諸説ありますがおおよそ2000年前後から歴史は始まります。
SNS、スマホの登場などにより、聖地のあり方は変わるところもチラホラとありますが、決定的に変わらないことが幾つかあるのも事実なんですよ。
それは「本当に、『地域住民・行政・アニメファンが心を一つに』聖地のあり方を作っていかねば、聖地は盛り上がらない」ということです。
だって皆さん、考えてみてくださいよ。

アニメの聖地って、アニメファンの手で見つけて、アニメファンと地域住民が一緒に土台作りをして、地域は発信・アニメファンはさらなる魅力の探求…と、アニメファン・地域住民・行政が一丸となって築くから楽しいんでしょう?

アニメの制作会社やらが親切にもわざわざ介入してきて良い気分なハズが無いんですよ。
少なくともアニメファンからすれば「自分たちも、積極的に」聖地づくりをしたいと思うんですから。
皆さんにどう批判されようとも、私はこういう考え方ですね。


◆むしろ聖地を“応援できる”団体になって欲しい。


今回の「一般社団法人アニメツーリズム協会」さんという存在も、別に胡散臭くなんて思いません。
大きい企業が関わっているのならば逆にチャンスですよ。私が主にライティングしている「あにぶ」では到底海外への情報発信なんかはまだ程遠いですが、それをするだけの資金も・機会も、自分たちで作れるほどの力をもってらっしゃるんですから。

聖地巡礼の障壁を取り切れていない地域はたくさんあります。
少なくとも、“アニメファンと一緒に”聖地を盛り上げたいんです、という気持ちが無ければ、この先難しいでしょうね。

ライターや報道のお仕事をしていると、つい運営側の目線になっちゃうときが多いものです。
ですが私は、自分がアニメファンの立場に立った時、まさに“聖地をかっさらって私腹を肥やすような”マネはしてほしくないし、したくない、という思いがあります。

だからこそ、「あにぶ」で連載している(現在は諸事情により休止中ですが…)、静岡県沼津市の魅力を伝える企画「Message from Numazu」は、私なりに
『どうすればもっと沼津市の“本質的魅力”を伝えられるだろうか。盛り上げられるだろうか。』と考えた末に開始させた企画です。

アニメ・聖地 の問題は山積みです。沼津市だって例外ではないと思います。
でも、沼津市も含めて、アニメファンと、地域とが手を取れば大抵のことは乗り越えられるものです。
ただどうしても、力が必要な地域に手助けをしてあげることのできる、そんな団体に成長してくださることを願います。

◆「あにぶ」は“聖地”と“地域”を応援したい


また、「あにぶ」の方でも、社内・社外という壁を超えて、『聖地・聖地巡礼を応援したい』という思いのもとで、様々な企画を行ってまいります。
私自身、ライターだけでなく、アプリ開発にシナリオライターとてんてこ舞いである意味楽しい毎日を送っていて、なかなか聖地ライターとして動ける時間自体は少ないかもしれませんが、アニメファンの皆さんの「◯◯してほしい」には最大限応えていきたいなと思っています。(広報とか)
だからぜひ、Twitter(@sunshine_okina)などでお気軽に話しかけていただけたらなと思います。

その際はぜひ、温かい目で見守っていただけますと幸いです。

【宣伝】
現在、「時間がなくてアニメニュース追えねえよ!」的アニメファンの方向けに、アニメコラムサイトあにぶで「新聞あにぶ」というものを発行しています。WEB新聞なので当然無料です。
8月4週号には私の「聖地に関するコラム」も掲載しておりますので是非ご覧くださいまし。
http://anibu.jp/20170827-news-9-63832.html

【ご報告】
それと、ちょいと面倒臭がっていたブログのスタイル変更をちょこちょこと進めていこうかなと思ってます。
完全おきなアレンジです。お楽しみに。

プロフィール

竹取の翁@フリーランス

Author:竹取の翁@フリーランス
はじめまして。
フリーライターの『竹取の翁』です!
現在は、アニメコラムサイト「あにぶ」(http://anibu.jp)をメインにお仕事をさせていただいております。
アニメは、長い歴史の中で洗練されてきた、まさに日本発祥の文化。
近年では、その作画技術の高さから、『アニメ×地域』という新たな展望も、多くの作品に見ることができます。
『アニメ×聖地』そして、多様な『アニメの楽しみ方』をメインにお仕事をさせていただいております。
お仕事のご依頼はwriter.okina@gmail.comまで、お待ちしております。

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